【販売中】Trike-eX(ミニカー登録用完成車両)

TEX-CPT

Trike-eX(ミニカー登録用完成車両)

TEX-CPT
完成車両
カラー(PFM)
同意事項

在庫状態 : 在庫有り
¥650,000 ¥650,000(税込)
数量一式
  • 商品詳細

2017年9月より、アクセサリー類と20Ahバッテリー・充電器等、必要なアイテムを全て込みにした、ナンバー貼ったら納車と同時に走り出せるコンプリート・パッケージでのご提供に変更となりました。ベース車両のマイナーチェンジへの言及等、掲載情報追いついていませんが、順次更新してまいります。

Recumbent Trike(自転車)をベースとし、ご注文ごとにフレームからビルドする電動ミニカーです。
基礎となる車両はPerformer社のTrike-X、モーターはBafang社のBBS-02を採用し、48Vクラスのバッテリーがご使用頂けます。

公道走行には普通自動車免許(オートマ限定可)が必要で、ヘルメットの着用義務はありません。
走行時以外は原付準拠の扱いとなるため、自賠責・任意保険も原付扱いで車検も車庫証明も不要。
管轄は陸運局では無く最寄りの市役所等となり、ナンバー取得の為の必要書類も弊社にて発行させて頂きます。

【諸元・仕様】※スマホ対応横スクロール

全長2,010〜2,210mm
全幅800mm
全高815mm
軸距680mm
ホイールベース1,350mm
乾燥重量27kg(バッテリー除く・アクセサリーによって変化)
動力Bafang社製モーター「BBS-02」48V
定格出力500W
最高速度5~70km/h(運転者の能力に依存)
巡行速度40km/h前後(運転者の能力に依存)

【重要:その他の関連費用】
・完成車両は配送料が32,400円(沖縄離島を除く)が決済時に別途計算されます。
・ヘッドライトのハイ・ロー切替、パッシングは搭載していません。ハザードは2段階スイッチで搭載されます。

【納期】
ご注文確定後6~8週間。
※ミニカーは書類のみでナンバーの取得が可能ですので、弊社にてお引き渡し、自走にてお持ち帰り頂くことも可能です。
※自走もしくは軽トラックなどでお持ち帰り頂く場合は配送料が不要となります。

ぶっちゃけどうなの?
リカトラに乗り始めて三年、Trike-Xをベース車両に採用して二年になります。
既に3万キロほど走っているので、走ってるだけで「ニヤニヤが止まらない」というアブナイヒト状態は流石に脱していますが、自動車やオートバイ、同じリカトラでも他の車種に全くもって興味が湧かない感じは未だ継続中。
因みにMadone(Trekの150万円のロードバイク)と二輪リカンベントの軽量ローレーサーはちょっと欲しいです。

「モーター付いてるとか邪道だし、全然スポーツじゃないじゃん!」というご意見も多々あるかとは思いますが、乗れば変わる先入観ですね。
時速40km付近でまったり巡行してればいいのに、気付けば何故か60km/hで必死に踏んでいる自転車乗りの性。

とかいうどうでもいい感じの話は置いといて「ぶっちゃけどうなの?」と聞きたい方の真意はつまるところが以下の3パターンくらいが主なんではないでそか。

A. 公道走って危なくないの?
B. メンテとかどうするの?
C. これって高いの?安いの?

まずはAの安全面から。
先入観で真っ先に感じる「低さ」から、相手に気づかれず踏み潰されるリスクですが、これはこの3万kmの走行において一度足りとも感じたことはありませんです。むしろ得体のしれない何かが地べたを走っているわけですから、ちょー注目の的。論理的に考えても『相手から見えない』という状況が発生するのは、こちらがコソコソと死角から擦り抜けで追い抜く場合なわけで、そんなんわざわざやる地雷な人にはそもそも免許とか持たせちゃダメです。
そして車の流れについていけるかどうか。
市街地では余裕っす。
ドラフティングを効かせれば65km/hくらいまではノリノリで流れに乗れるのですが、幹線道路では法定速度の20〜40km/hオーバーで走ってないと怒られるので、Trike-eXには無理ゲー、なので80cmのスリムさを活かしておとなしく左端を軽車両風味で走ります。
2輪車と違い、スレスレまで幅寄せされてもフラつかないので物理的には余裕なんですが、精神的にはダメな人はダメかも。
あとは酔っぱらいや居眠り、Kittyな方にぶつけられたらどうなのか?
これはもう無理でしょう。
なにせ剥き身ですから。
逃げ場のない普通自動車の中で暴走トラックに圧殺されるよりは生存のチャンスは多いかな。
アップライトと違いリカンベントは脅威の広視野。普通自動車と違って閉じ込められてるわけではないので、振りかざされる横幅2メートルの鈍器を回避できる運動神経があれば生還できるわけです。
また、ベース車両が自転車という事で「走行中のパンクで吹っ飛ばないのか?」という疑問もあるでしょう。余裕です。「ハンドルがやけに取られるな〜」と思ったらハザード焚いて止りましょう。パンクしたまま走ってるとリムが終わります。

次にBのメンテナンス。
当然自分です。
リカトラに限らず、スポーツサイクルに乗るなら一通りは自分でやるもんです。
初めてだと右も左もわからず困惑するものですが、わかってしまえば技術難易度は高くないので。
真面目な話、メンテ出来ないと走行中に異変を感じ取れず危険なので、教わっても出来ない方は断念すべきかと。
なので本当は『完成車』では無く『DIYキット』推奨。完成車は「忙しいので代わりに作って!」という方向けと認識して下さいね。
因みにこれまで弊社からリカトラをお求めになられて、質問しながらも組み立てられなかった方は今日現在一人も居ませんです。

最後にCのお値段。
リリース時点の価格(上記)は熟練度を加味した希望的工数『初回特典価格』なのでかなり安いです(※参考内訳)
DIYキットの方も手配に係る時間とか考慮してないので、たぶん暫くしたら「やってられるかボケェ〜∑( ̄[] ̄;)」ってなって改定しちゃう気がします。
いや、まぁ、お盆中にはリリースするって言っちゃったので(汗。

と、いうわけで強引にまとめると、「置き場所の都合(ビッグスクーター分くらいが駐輪場に確保できれば桶)さえつくなら買ってしまえ!」というお品ですが、首都圏に試乗車を常設配備という野望はまだ年単位で先の事になりそうですので「試乗したいっ!」という方はお問い合わせFacebookからご連絡下さい。秋田まで来て貰えるなら年中OKですし、首都圏など他の地域であれば、ある程度数がまとまるまでお待ち頂く事にはなりそうですが、自走で持ってく方向で考えてます。(仕事にかこつけて長距離ツーリングを画策とかそういうんじゃないお?ほんとだお?)