1.6mm芯で5巻

CUBIS & NARROW CLAPTON

PROMIST VAPOR NARROW CLAPTON WIRE

「NARROW CLAPTONがすげーいい!」
と、おせーて貰ったのですかさずげっとした素直なおっさん。

えぇまぁPROMIST VAPORさんのオリジナルアイテムです。

Miyaさんありがちょーヽ(`▽´)/

ハズレだった時のためにふつーの26GAも忘れないおっさんの抜け目なさを自画自賛しつつ、縦巻き横巻き色々試しながら、メカニカルでも立ち上がり軽快なところまでとりあえずアタリを出してみました。

まずもって最初に言っておくと
すげーいい∑( ̄[] ̄;)

とりあえず濃いぃわけですよ?
但し、テクニカルなBOX MODと違い、メカニカルだとやっぱ一発で正解にはなかなか至らないっす。

1.6mm芯で5巻

とりわけ芯のチョイスがかなり重要っぽい。

おっさんの初日的には1.6mm芯で5巻 = 0.7Ωがよさげ。
これより太いと適度なコイル高が得られず、これより細いとエアフローに難ありっていうかコットンに埋まってビルドしにくいっす。

勿論コイルジグとか持っていないので100均精密ドライバーでちこちこ巻きます。

えぇまぁ「持ってない」って書いたら明日辺り送られてこないかなと(*/∇\*)きゃー。

延長チムニーに差し替えたの図

高さ調整が重要なのは前回も書いた延長チムニーの口との距離を適切に寄せるためっす。

外側のパイプから吸い込まれた空気がコイルで発生したミストと混合されて内側のパイプから出て行くので、短い標準チムニー(内側パイプ)ではミストの混合が不完全なまま吸いだされてしまうわけで、そして折角延長チムニーに換えてもコイルとパイプとの距離がありすぎるとやっぱやや不完全なわけで…。

と、ここまで書いて気付いた。
「味の濃くなるクラプトン・ワイヤーなら、多少チムニーと離れててもいけるんじゃね?」

こんど試してみよ。

5mm幅にカット

それはさておきそそくさと進行。

えぇまぁ、こんな時間だし、まだ仕事残ってるし(´Д⊂グスン

コットンはFiber Freaksの2番で4枚パックの奴を、短い方の辺で5mm幅にカットです。
これをあまり締め付け過ぎないようにくるくる巻いて、RBAベースに挿入する簡単なお仕事。

1)コイル頂上が両サイドのリキッド供給口より2〜3mm高くなる。
2)コットンは両サイドのリキッド供給口を完全に覆う高さになる。

ビルド完了の図

この2つが重要。

写真ではわかりにくいですが、コイルよりも壁面付近のコットンのが高くなってます。

尚、初日理論なので明日にはさっくり覆ってるかも(*/∇\*)きゃー

もっと低抵抗なワイヤーなら太芯で横巻き(horizontal)もありなんですが、1.6mm芯だとコットン通したあとにリキッド供給口を別のコットンで覆わないと、逆さにしたらポトポトきちゃう、「CUBISのいいとこ無くなったじゃん!∑( ̄[] ̄;)」的ビルドになってしまいまふ。

あれ、白いお?

んでまとめにかかると、メカニカル運用におけるNARROW CLAPTONは煙質の印象的にかなりテクニカル(BOX MOD)に近くなっている気がしますです。

単に濃くなるというだけでなく、煙質がぶれないというか、熱量が安定するというか、リキッドのミスト化が均質化されるというか、とにかくそんな感じ。

おっさんの嗜好的には「もう少し味を飛ばしてもいいかなぁぁぁ?」くらい濃くなるので、次はもう一巻き減らしたあたりを試して見るっす。

ほいであもう一仕事しときます〜(´Д⊂グスン