Joyetech CUBIS

CUBISのエアフローをなんとかする

キャップつけてみたの図

JoyetechのCUBISさんです。
タンクの底に吸気口が無いという斬新かつリーズナブルなお品。

そもそも穴が無いので、まったくもって漏れません!
上部ユニットを引き抜いて付属のネジ式キャップを装着すれば、スペアタンクとして携行可能!
やんないけど。

CUBISのエアフロー

ほいではどこから吸気するのかと言うと、煙突が二重になっていて、トップユニットの吸気機構から吸い込んだ空気がこの二重煙突の空間部分から入ってくるんですねー。(写真のチムニー下端に注目)
いやぁーたまげた。

が、しかし!図にしてみるとどうにもなんて言うかそれって味しなくね?な予感が予感で予感でありますっ( ̄^ ̄ゞ

空気の通り道に肝心のコイルが無いわけですよ?

そんな不安にドキムネでやってきましたCUBISくんと別売RBAユニット
出来合いのコイルは封を切ることすらせず颯爽とRBAユニットをぬっこみます。

すかぁ〜〜〜〜…………………………………………………やっぱりか!∑( ̄[] ̄;)

コイル3種

ひとしきり人生ってやつを噛み締めた後、出来合いのコイルとかも眺め始めます。
あれ?なんかちがくね?
向かって右下がRBA、上が0.5Ωで左下が1.0と1.5Ω。
1.0と1.5Ωだけ、エアフローを変更する為のカバーがついてます。

謀られた∑( ̄[] ̄;)
そそくさと1.0Ωを装着し吸引っ!

スカスカ、ナクナタ( ̄ー ̄)ニヤリ

ハイテクなMODを使っていれば抵抗値上がっちゃった分くらいちこーっとワット数上げてやればいいわけで、が、おっさんはいまだメカニカルが主力…やっぱりもうちょっと抵抗値下げたい。

1.0Ωと1.5Ωのカバー

ピコーン!

カバーだけRBAに移植しちゃえばいんじゃね?

サクサクと1.5Ωのコイルを破壊し、中から取り出したりますエアフロー改善カバー。

全部かよっ!
上面のみと思われたカバーは実は下までみっちり詰まった一体型。
グラインダーでハツって上だけ使うことも考えましたが、なんかめんどくなった(*/∇\*)

水平用延長チムニー

あっさり方向転換してRBAを水平でビルドした時用のちょい長チムニーに差し替えます。
※RBAキットに入ってる

水平ビルドは垂直ビルドよりもコイル位置が低くなるので、煙突が離れ過ぎない為のパーツなわけですが、こうすると外側の煙突よりも内側の煙突が長くなって、内側の煙突に入ってくる空気にコイル由来のミストが多く含まれる効果もあるわけです。

垂直ビルドのままではチムニーが長すぎて入らないのでいそいそと水平ビルド
パチパチ跳ねる熱湯リキッドが少々気になりますが、とりあえずSubtankよりはいい感じになりました。

が、しか〜し!なんとなく納得いかない。

垂直ビルドで延長チムニー

垂直ビルドで延長チムニー

っていうかコレだと漏れないCUBISか、ちょいうまGoblin miniかで悩むことになる。

1.0Ωで出来合いのコイルとKick 2を使う手もあるけど、それだとなんかちょっと長い。

再びピコーン!

正しい位置無視して垂直ビルドで延長チムニー使えばよくね?
右図のようなイメージで水平ビルドと同じ位置に垂直ビルドの上面を引き下げ、サイドのリキッド供給口からジュルジュル来ないよう、穴付近だけコットン圧を高めて慎重に…でけた( ̄ー ̄)ニヤリ

目標だった「メカニカルでもGoblin mini同等」という煙質に到達したであります( ̄^ ̄ゞ
めでたいめでたい。

ついでと言ってはなんですが、早速100mgニコリキとか買ってくれた皆様、ちょーあざーっす( ̄^ ̄ゞ
業界を離れてもう5年くらい経つのに懐かしい名前ばかりでほっこりしましたです(*/∇\*)キャー。
こちらもあわせてめでたいめでたい。