一本3kgのバッテリーをシート脇へ移動

バランスが大事

バッテリーが2本になって、往復100kmの通勤に使い始めたわけですが、どうにもイマイチ芳しくない。

以前の状態

なんかこうフニャフニャして、速度が上がるにつれ直進安定性が著しく低下する。

組み上げたての頃のステアリング周りのフニャフニャ感が再発したわけでは無く、どうも後輪のあたりが右へ左へビヨンビヨンいってる感触。

片側3kgのバッテリーを後輪の両脇に配置することで、よりグリップが良くなったりするんじゃまいかとか思ったのが失敗だったかも。

サスがあることで只でさえ剛性下がってるし、見た目的には気に入ってたんですが、重心的にもっとも相応しいと思われる、シート両脇かつ前輪中心軸の手前に再配置。
ついでにハンクタイヤの空気圧も2.5から5気圧までアップ。

ちょー良くなった(ΦωΦ)フフフ…

メーター読みで巡行2.5km/hあっぷ。
やっぱ硬いほうが転がりますねー。

そして予想通りフニャフニャ感も払拭されしました。
これは次号機の開発に早速フィードバックすべき事項でございます。
次のは48V仕様の40Ahでバッテリーだけで都合20kgの予定、うまいこと設置場所を確保しないといけませんね。

っていうか『チューブ付き2本セットで1,900円』というちょーお買い得な黄色いタイヤを買ったんですが、履いてみたらなんかヌメっとしてダサくなった(´Д⊂グスン。

次は素直に黒いの買おう・・・爆安だったからスペア用と都合四本も買っちゃったよ_| ̄|○ il||li