この辺は賑やか

娃々菜定植3週目(播種8週目)

この辺は賑やか

5/9に定植した娃々菜とキャベツ、翌日からの突風でキャベツはほぼ全滅。
一旦屋内退避ののち再び定植しなおして2週間の娃々菜くん達、もはやイケイケでございます。

アルミ反射シートを敷き詰め、西陽しか差し込まない屋内でやっていた頃には、ただひたすらにもっと光をぉぉぉヽ( ̄[] ̄;))ノという感じだったんですが、この窓は南向き。しかも窓ガラス越しでは無く充分な光量が確保できるため、本来500mlペットボトルサイズのベビー白菜がどんどん巨大化していきます( ̄ー ̄)ニヤリ

屋内苗と屋外苗の生長差

とはいえ光があればそれでいいかと言えばんなこたぁーありません。

河沿いの2階ともなるとなかなかに風が厳しく、西から東からと突風に殴られ続ける日々

写真手前の屋内苗と写真奥の屋外苗の生長差は、環境ストレスがどれだけ生長を阻害するのかの顕著な例ですね(トマト)。

個々の定植環境に応じて、耐えうるだけの状態まで生長させてから定植することが大事ですな。
おっさんのように定植器を作った勢いで全部お外に出しちゃったりしちゃダメって事です(*/∇\*)キャー。

ちなみに写真のトマトとリーフレタスはパートさんのところにお嫁に行きます。
嫁ぎ先には循環型定植器とか無いので、18リットル・ポリタンクに穴をあけただけの簡易定植器を嫁入り道具に持たせます。

循環装置があったほうが世話が楽ってだけで、ポンプ無しのいわゆるパッシブ水耕(※ただの桶)でも充分育ちます。

外から見ると

写真中央上段奥の方に緑のホースが見えていますが、おっさんの環境では75リットル・タンクを屋内におき、このホースで窓の外の定植器に培養液(液体肥料)を循環させてます。

なので世話といったら週一くらいで水減ったなぁ〜と思ったら、適量の粉末肥料をぶっ込んだのち、ホースでダバダバ水道水を注ぐだけ。


南窓全体像

タンクが屋内にあると、そこそこに培養液の温度変化が抑えられるし、水足しも楽ちん( ̄ー ̄)ニヤリ

そのうち屋内側の育苗プールも循環路に割り込ませてしまおうかな。

っていうかトマト用の定植器も作らねば。